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購入を後押しする「お客様の声」ランディングページでのデザイン・コツ(事例付きで紹介します)

 

LPでお客様の声をどうやってみせるか考えています。効果的な見せ方はありますか?

 

LPといえば、お客様の声を入れているサイトも多いと思います。

 

実はこれ。とても大きな役割をしています。

ではどんな役割をしているのかというと「不安の解消」です。

 

誰しも知らない商品を購入するときは、不安です。だから自分よりも先に購入した人の意見が知りたいのです。要するに、お客様の声は、商品を後押しするのにとても便利です。

 

この記事を書いているのは、WEB制作をしているフリーランスです。LP専用テーマ「meatup」の制作を頑張っています。

先日制作したサイトにお客様の声を実装しました。

 

お客様の声をどの位置に配置にするのがベストなのか。そして、どういう表現をするのかユーザに刺さるのか。

今回は、実装したサイトを例にご紹介していきます。具体的なデザインもみせるのでイメージしやすいかと思います!

 

お客様の声がもたらす効果とは

 

人はネタバレが好きです。

 

どういうことかというと、人は失敗したくないと思っています。そして極端にそれを嫌いストレスを感じます。

なので、あらかじめ詳細が分かっているものを好みます。

 

例えば、iphone12、を購入を考えているとします。

iphone12 + レビュー

 

こんな感じで調べると思います。そして、身近に持っている人の意見を聞いたり、あるいは店員さんに聞きにお店までいくかもしれません。

 

要するに、どういう商品なのかという疑問に答えられないと購入しないということです。

その疑問を解消してくれるのが、お客様の声、であり、第3者の意見、です。

 

どのようにみせるか

 

購入前と比べてどう変わったかをみせられたらOKです。

それには、before/affter、これが一番効きます。

 

パーソナルジムを例にみていきます。

つまり、6ヶ月間通うと、この体型になれる、というのが、before/aftter、です。

 

写真をのせてあげると、より信ぴょう性が増します。

 

さらにこの下には、口コミ、を載せています。

実装例)
・写真
・年齢+性別
・感想

 

こちらをつけることで、よりターゲットを絞ります。

商品はターゲットを絞るほど、刺さります。なので、お客様の声には、よりターゲットに近い人を選ぶのがコツです。

 

こんなアプローチもある

 

場合によっては、お客様の声が集まっていないこともあります。とはいえ、お客様の声は、セールスライティングにおける信頼パートです。

 

そんなときは、こんな方法があります。

  • 専門家の意見
  • 有名人の推薦
  • 運営者の肩書き
  • これまでの実績

 

こうやって書くと、難しくみえるかもしれません…。

ちなみに、専門家といっても、商品を開発した人の声でもOKです。社内であれば集めやすいはず。

有名人の推薦は、本の帯のイメージです。ターゲットに近い層のインフルエンサーであれば、10万ほどで依頼できるはず。

もっというと、肩書きだけでもOKです。

パーソナルジムであれば、資格、これまでの経歴でも十分にアプローチできますので、ぜひ試してみてください。

 

配置場所について

 

理想な配置は、3番目、です。

 

具体的にはこのあたりです。

ボディ内に、3番目の信頼パート

 

セールスライティングにおいて、配置は大事です。配置場所を間違うと、動線が崩れます。

 

動線が崩れてしまうと、予定していたアプローチと違う結果になる可能性があるので、注意しましょう。

 

※余談

知名度が高いものは、上部に持っていくるケースがあります。これはすでに商品説明が不要なためです。

 

最後に:どうやって書いてもらうか

 

これは、直接お願いするのがいいと思います。

 

パーソナルジムであれば、そのまま聞く方が書いてくれます。

もし対面では書きづらいようであれば、用紙をつくり、いないところで書いてもらうとお客様も書きやすいかもしれません。

この場合「手書き」でもらったものをそのままサイトにアップするのも効果的です。

 

ネットサービスなら、サンクスメールを使うといいと思います。メール内に、Googleフォームをつけてあげると運用も楽になります。

 

今回は、以上となります。

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