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パーソナルジムLPの作り方・コツ(サンプルあり)

2022年1月14日


サイト制作者です。パーソナルジムLPの依頼を受けたけど、どうやって作ろうか迷っています。


LPには「型」があります。

なので、その枠に当てはめていくだけです。


この記事を書いている人

LP製作を中心に活動しているフリーランスです。過去にパーソナルジムの製作に携わり、製作だけでなく集客のサポート。


実際にクライアントに提案した方法を解説するので、参考になるともいます。なお、集客まで提案できるとかなり強いので、このあたりも合わせてご紹介します。

パーソナルジムのLP例


集めてみたので、参考ください。

>> パーソナルジム LPサンプル集


なお、みてのとおり、共通点があります。

つまり、パーソナルジムには型があります。その型に当てはめていくだけでOKです。


LPはこのフォーマットを使うべし


LPの本質はセールスレーターです。

つまり売れる型があります。


そして、よくみるとどのLPもこの型に合わせて作られています。


具体的には以下です。

  • 結果
  • 実証
  • 信頼
  • 安心


これをパーソナルジムに当てはめると以下です。

①結果 → メインビジュアル、コンセプト

②実証 → メリット、サービスの特徴

③信頼 → 雑誌や、研究結果などのデータ

④安心 → 口コミ・ビフォーアフター



結果パート



結果パートとは、この店舗に通うと、結果どう変わるのか、つまりメリットを伝えるパートです。

  • メインビジュアル
  • コンセプト

が、該当部分となります。


例えば、メインビジュアルの例です。

「画像+キャッチフレーズ」で端的に伝えることで、印象強くなります。


ただ、メインビジュアルだけだとインパクトがあるけど、具体的な内容が入ってきません。


そこで「コンセプト」です。


ジムの説明をおくことで、メインビジュアルの内容を補完することができ、より伝わりやすい構図を作ることができます。

ここでいうと、

<メインビジュアル>

→ 「なりわたしになるためのパーソナルジム」


<コンセプト>

→ お財布にも優しくて運動習慣をつくれる場所


つまり、運動習慣をつくるためのパーソナルジムだとわかります。そして、通いやすくように金額設定が低くなっている、というのがこの店舗に通った場合のメリットです。


なお、このパートのLPのなかでも重要です。

というのも、一番最初に開いて目に入るのがメインビジュアルだからです。「初頭効果」ともいい、印象8割を決めるほど、重要なパートなのです。


実証パート




結果に対して、どうやって達成するか。

これを具体的に説明するパートが実証パートです。


例えば、選ばれるポイント、です。


店舗によっては「〇〇が選ばれる理由」だったり「〇〇の強み」などいわれるセクションです。

いくつかセクションに分けて、店舗の魅力を伝えていきます。

上記のように、実際のトレーニングの様子や、トレーナーさんの写真を使うとより効果的です。

加えてこの店舗では、他社との比較で料金を使っています。

イラストを使うことで、より伝わりやすくなっているのではないかと思います。


なお、実証パートは長くなってもOKです。


立地条件を決める顧客も多いので、駅から徒歩何分なのか、このあたりを明確に記載しておきましょう。


信頼パート


信頼パートとは、実際のところどうなのか、つまり、第3者から意見が大事なパートです。

効果的な見せ方は、実績、です。


パーソナルジムでよく使われているのが、掲載情報、です。

有名な雑誌や、WEBメディアに掲載されていると、社会的信用がありそうですよね。


ただ、だれでも掲載できるわけではないので、その場合は、受賞歴、でもいいと思います。


例えば、以下です。

資格を持っている方は、NSCAやトレーニング検定など資格を載せておいてもいいと思います。

安心パート


安心パートの効果的な見せ方、それは、口コミ、です。


ここは信頼パートと少し似ていますが、ここは「利用者の声」を載せましょう。


以下は、ビフォーアフターと掛け合わせたパターン。

こんな感じでみせておくと、ユーザの後押しになります。


作成時コツ・ポイント


僕が製作に入る前、かならずやっていることは「ワイヤーフレームの共有」です。

それはなぜかというと、イメージが正確に伝わるが格段に上がります。


僕はこんな感じのフォーマットで共有しています。

>> サンプルをみせる


あとは事前に、以下を共有するようにしています。

・メインカラー
・素材の有無(ロゴとか店内写真)

あとは参考サイトをシェしておくと、デザインにブレが少なくなり、結果、修正回数が減るのでおすすめです。


ちなみに、僕は以下のようにシェアしています。

サンプル:参考サイトについて

https://andon.shop/
→ ページ構成で一番近い形

https://labot-inc.co.jp/designfoodmarket/
→ メインビジュアルの見せ方はこの形が一番近い

https://opendish.net/
→ jqueryの動き(ふわって出てくる演出)はこの形が理想。


上記のように、具体的に、どの箇所を参考にしたいかを明確に伝えておくと、伝わりやすくなります。


>> 【サンプル付き】LP(ランディングページ)のワイヤーフレーム設計テクニック(時短より修正回数を減らそう)


最後に

LPは型が決まっていりうので、もしよかったらサンプルをみつつ、参考にして作ってください。

なお細かいパーツに悩んだら「WEBパーツ集」をみておくといいかもしれません。

>> https://partsdesign.net/


サイト製作において、クオリティの差がつくのは、パーツだったりします。なので、このクオリティをあげると、サイト全体が綺麗に仕上がります。

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