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ワードプレス

WordPressで飲食店をつくるなら国産テーマを使おう!【WEB制作会社が3社+α厳選】

2020年10月2日

 

飲食店のホームページを作ろうと思っています。ワードプレスで、飲食店専用テーマを探しています。

 

ポイントは以下です。

・国産テーマを選ぶ
・シンプルなものを選ぶ
・多機能なものを選ばない

テーマ選びでよくある失敗は、目的にあっていないものを選んでしまう、ということです。

 

無料だから・・・といって、海外製品を選んでしまう。

 

実際に使ってみたら、マニュアルがない。使い方がわからなくて、思ったとおりに設置できない。こうならないように、国産テーマを選ぶべきです。

 

この記事を書いている人

ワードプレスをメインにWEB制作をしています。飲食店専用のテーマ「meatup」の制作者でもあります。普段はワードプレスのテーマやプラグインの開発をしています。

 

今回は、国産を中心に、飲食店で使えるテーマをご紹介します。

WEB制作会社が選んでいるテーマを紹介するので、参考になると思います!

 

国産テーマを選ぼう

 

国内と海外では、好まれるデザインが違います。

 

こちらをみてください。海外で一番売れているテーマです。

 

「envato market」という有料テーマサイトで最も売れているレストラン向けテーマです。

 

レイアウトに違和感を感じませんか?

 

色合いもなんだか、派手だし、合わせづらそうですよね。

 

一方、こちらは国内で作られたデザインです。

よくみるデザインで、馴染みやすいと思います。

要するに、奇抜なデザインは必要ありません。

普段よく目にするデザインを意識してください。

 

国内で有名なテンプレートといえば・・

 

TCDは、サイト特化型のラインナップが充実しています。

 

テンプレート名:HAKU

 

 

テンプレート名:KADAN

 

 

上記のとおり、和風のテーマが得意だったりします。

 

ほかの会社だと、digipress、とか

 

 

国産テーマといえば、

  • TCD
  • DigiPress
  • CRAZY WP

 

上記が、国産テーマで有名な会社です。テンプレートも豊富ですし、利用者が多い点も魅力のひとつです。

 

シンプルなものを選ぶ

 

飲食店に必要な情報は決まっています。

 

  • 営業時間
  • 住所
  • メニュー

 

あとは「どういうお店なのか…」くらいです。その点、テーマ選びもできるだけシンプルにすることです。

 

それはなぜか?

 

不要なものがついてくると、カスタマイズが面倒になります。

機能が増えるほど、設定する項目が増えます。そうなると、設定が複雑になっていくため、カスタマイズしずらくなります。

 

飲食店の場合、ランディングページだけあればいい、と考える店舗さんも多いです。

なので、シンプルなのモノを選ぶと、作業が楽になります。

 

制作会社が厳選!飲食店テーマ 3+α選

 

以下です。WEBディレクター目線で選びました。

 

  1. 日本料理店、高級店向き「KADAN」
  2. 居酒屋やバーに向いているテーマ「DIVA」
  3. カフェ・スイーツ店に向いているテーマ「SWEETY」
  4. 汎用的につかえるテーマ「meat up」

 

その①:日本料理店、高級店向き「KADAN」

テーマ名 KADAN(デモはこちら
料金 22,800円
コメント 和に特化したテーマで、レイアウトがバシッときれいにまとめられています。縦書きにもうまく対応しており、和食や高級店にオススメのテーマです。人気のテーマサイト・TCDで販売していることもあり、品質も高く、何よりスマホファーストで制作されているので、最近のお客様の検索ニーズにも応えられるサイト作りが簡単にできます。

 

TOPページの情報の配置を自由に変更できるのも魅力。メニューを先に伝えるか、ブログ情報を伝えるか…など、お店の意思に合わせて手軽にカスタマイズできます。

一方で和ジャンルに限定されてしまうデザインなので、汎用性は低いと言えます。

 

※ちなみに和風テーマは奥が深いです。このあたりは下記にまとめてみました

>>和風をモチーフにしたWordPressテーマ3選+α

 

その②:居酒屋やバーに向いているテーマ「DIVA」

テーマ名 DIVA(デモはこちら
料金 25,800円
コメント 同じくTCDで販売されているテーマ。ビジュアルを重視したいお店向きで、情報はあまり載せられないけれど、かなりインパクトがアリ。TOPで全面表示される画像でお客さまを一気に世界観へと引き込むことができるので、コンセプトを視覚から伝えることができます。テンプレートサイトのように画像と文字を入れるだけで、センスのいいスタイリッシュなページを作り上げることができる手軽さも売りです。イベント管理の投稿もしやすくなっています。

 

欠点としてはインパクトを作っているのは画像なので、ちゃんとした写真屋に頼むなど写真こだわらないとしょぼいサイトになってしまうこと。フリー写真などには向いていません。

 

なお、Barで使われているデザインの特徴を知りたい方向けに「Barで使えるWordPressテーマを厳選【1カラム+ファーストビューが重要です】」という記事を書いたので、こちらもどうぞ。

 

その③:カフェ・スイーツ店に向いているテーマ「SWEETY」

テーマ名 SWEETY(デモはこちら
料金 11,980円
コメント こちらもTCDで購入できるテーマで、割と応用が効きそうなデザイン。TOPを一枚絵にすることで、かなりシンプルに構成されています。写真をたくさん掲載できる商品ギャラリーのフォーマットも、メニュー画像をたくさん載せられるため飲食店向きと言えます。スマホにはレスポンシブ対応しているのに加え、ファーストビュー画像を変更できるなど細かいこだわりも。

 

ただ、少し前のデザインテイストなので、若干古臭い印象を与える可能性も。よく言えば見やすいですが、どこかで見たようなサイトともいえます。

似たようなテーマに、CRAZY WPで「BuryBury」があります。こちらは値段も割とお手頃です。

レスポンシブデザインです

 

※詳しくは「カフェの雰囲気にバッチリなWordPressテーマを厳選」を参考ください。

 

良し悪しありますね。ジャンルごとに使えるテーマが限られている印象ですが、汎用的なものはないんでしょうか。
確かにジャンル特化しているテーマが多いですよね。正直使いづらいそうだなと思ったので、弊社でテーマを制作してみました。

 

その④:汎用的につかえるテーマ「meat up」

今やお客さまの検索行動はパソコンよりスマホのほうが多くなっています。今回はスマホファーストでテーマを制作しました。

特徴としては、メインビジュアルを大きく見せることで、お店のコンセプトや雰囲気に一気に引き込めるデザインにしています。加えて、伝えるべき情報・知りたい情報がサッと見つけやすいように整理して配置しています。その中でも見やすさだけでなく、お洒落なデザインにもこだわっています。

予約ボタンを設置して、食べログやぐるなびといったポータルサイトへの集客もできるようにしたのも、飲食店向けならではです。

ホームページ制作はテーマを選んでおしまいではありません。作るために必要なものがいくつかあるので、整理していきます。

 

まとめ

 

今回紹介したテーマは以下です。

 

 

 

上記で紹介した「meatup」ならメインビジュアルを変更することで、各ジャンルにも応用できるような設計にしてあります。

 

具体的には、画像を差し替えるだけで、オリジナリティが出せるようにしています。

 

ちなみに、弊社ではお好みに合わせたカスタマイズ案件も対応できます。気になったらぜひお問い合わせください!

 

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