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【アフィンガー】Googleサーチコンソールをサクッと!サイトマップ送信まで図解【URLプレフィックスを使う】

2020年5月21日

アフィンガーを使っています。サーチコンソールの設定がいまいちわかりません、、どうやって設定すればいいですか?

 

コンソールはURLプレフィックスで設定しましょう

 

アフィンガーではメタタグを挿入する方法を推奨しています。

数あるなかの設定でこの方法が一番簡単でかつ、WP管理画面で完結することができます。

この記事では、コンソールを設定して、サイトマップを送信するまでを手順をまとめています。アナリティクスの設定も一緒に説明するので、ぜひ参考ください。

 

アフィンガーのサーチコンソール 設定・手順

手順は以下の通り。

  • URLプレフィックスを選ぶ【コンソール側】
  • メタコードをコピペ【コンソール側】
  • メタコードを入力する【アフィンガー側】
  • 認証を行う【コンソール側】
  • サイトマップをつくる【アフィンガー側】
  • サイトマップを送る【コンソール側】

Googleにインデックスしてもらうには、コンソールの設定だけはダメです。

本記事ではサイトマップを送るところまで説明します。

 

URLプレフィックスを選ぶ

一点気をつけてほしいことがありまして、

URLの設定は「https://〜」にしてください。

URLプレフィックス設定では「http」と「https」を別のサイトとしてみます。入力を間違ってしまうと、変更ができません。

 

 

認証後、HTMLタグを選択して、

こちらをコピーしてください

 

コピーするとこんな感じになります。

 html
<meta name="google-site-verification" content="qMTtnyIeFOG3hadCn2Ohrwuryz098tV5yDshpOVxCpw" />

今回は、content=""、中身だけ使います。

 

画面は閉じずにおいてください。

WP設定後この画面に戻ります。

 

アフィンガーにサーチコンソールタグを埋め込む

次は、アフィガーの管理画面に移動してもらい

 

WP管理画面 - Google・広告/AMP にて、

 

入力するだけでOKです。

アナリティクスの設定について

図のとおり、アナリティクスの設定ではトラッキングコードを使いません。「UA-〇〇〇〇〇〇-〇〇」赤文字だけをコピペすればOKです。こちらにアナリティクスの見方についてまとめました。

 

さきほどのコンソール画面に移動してもらい、

確認ボタンを押します。

 

サイトマップを送信する

コンソールの設定は完了しましたので、

サイトマップの設定を行っていきます。

 

「Google XML Sitemaps」を利用します。

サイトマップでは有名なプラグインでして、こちらを選んでおけば問題ないです。

管理画面からインストールして、有効化にします。設定はこれだけでOKです。

 

あとは、設定 - XML-Sitemap を開いて

このページがきちんと表示されていれば正常です。

 

コンソールに移動してもらい、サイトマップを開きます。

ここで「sitemap.xml」と入力して、

送信ボタンを押せばOKです。

 

まとめ

当サイトの設定はこんな感じです。

 

サイトマップはこんな感じ。

各月ごとにサイトマップが作成されます。

 

カバレッジでエラーのチェックができます。

エラーとなっていますが、

当サイトはカテゴリやタグのページを「noindex」にしているので、気にしてなくてもOKです。

 

修正したいときは

検証ボタンを押して、送信すればOKです。

 

インデックスされているのか知りたい、、、

という人はこんな感じで検索してください。

 

ーーー

最後に一言。

インデックスは時間がかかります。

開設当初は放置でOKです。

 

※余談

サーチコンソールの設定が完了したら、あわせてbingのウェブマスター登録もやっておきましょう。

始めたばかりはアクセスが少ないので、bingからアクセスが大きかったりします。

サーチコンソールとの連携がとても便利なので、5分程度で設定できます

>>アクセスが少ないときにやっておきたい!bingのウェブマスターでサイトマップを送信するやり方

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