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ランディングページのSEOは捨てるべき?!【答えはNO。商標キーワードを狙おう】

2021年1月17日

 

LPのSEO対策は難しいですか…?

 

ビックキーワード、ミドルワード、ロングテール、がありますが、LPではどういったキーワードを狙えばいいか

そもそも狙ってとれるものなのかということ疑問もあります。

結論からいうと、検索ボリュームが多いKWを狙うのは難しいと思います。

 

というのも、コンテンツ量が必要になるからです。

では、LPでは諦めるべきなのか。

 

答えは、商標キーワードを狙うべきです。

 

この記事を書いてるのは、クライアントワークでSEOコンサルをやっています。数々のサイトを検証した結果、LPではどういったキーワードを狙うべきかがみえてきました。

そんな経験談をベースに、単体ページでどう集客するかを解説していきます。

 

商標キーワードを狙おう

 

ご存知のかたも多いと思いますが、商標名、のコンバージョンは、高いです。

 

こちらをみてください。

・【ジャンルKW】デパート + 新宿 → 探している段階
・【商標KW】高島屋 + 新宿 → 行くことを前提としている段階

要するに、商標はコンバージョンから近いキーワードといえます。

 

ちなみに、リスティング広告、でみるとイメージしやすいと思います。

・【ジャンルKW】キャッシング 比較:¥1,147
・【商標KW】プロミス:¥103,650

 

こんな感じで、成約につながるキーワードほど単価があがります。

 

サービスによっては、出稿NGにしているケースもあります。

その点、商品名は自社のものです。

つまり、ライバルがいない状態ですので、コンバージョンも取りやすくかつ狙いやすいキーワードなのです。

 

ほかのキーワードはどうか

 

「英会話 + 新宿」の上位10サイトをみてました。

 

特徴を以下です。

  • 大手がいくつか店舗を持っている
  • ポータルサイトが横展開している
  • ドメインパワーが強い
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コンテンツをたくさん持っているサイトや、ドメインパワーが強いサイトが上位を占めていることがわかると思います。

要するに、単体ページで勝負するのは難しそうです。

 

番外編:マイビジネスを使おう

 

先ほどの検索上部をみてください。

 

こちらは、マイビジネスの枠となり「MEO」と呼ばれています。

  • 会員登録するだけで掲載可
  • ビックキーワードでの集客できる可能性あり
  • SEOとは関係ないのでLPでも勝負できる
  • こちらにシフトしてきている

 

ライバルを少なめなので、SEOよりも早く成果がでる可能性があります。

 

レビューを載せたり、ブログを書くことができるので、LPにはできないアプローチができるのがメリットです。

登録自体は無料ですぐに使えるので、並行して考えておいても損はないと思います。

>> マイビジネスの公式ページ

 

サイト型LPを目指す

 

SE0において、単体ページで戦うのは難しそうだなという話をしてきました。

 

とはいえ、LPにこだわる必要はあまりないかなと思ってます。

 

では、どうやってやるか。

 

それは、LPをサイト型、にすることです。

 

具体的には、LPをTOPページにします。その下層ページに関連性の高い記事を書く、というスタイルです。

 

じつはこれ、さきほどご紹介した英会話の訴求と一緒です。

いくつかの店舗が、上位にランクインしていましたよね。

 

つまり、きちんとした記事を書いていけば、上位に入る可能性があるということです。

 

どういう記事を書けばいいかわからない人は「」を使うことをおすすめします。

このキーワードをベースに記事を書いていくと、結果、LPが上がってくるというわけです。

 

どうやってやるか

 

とはいえ、LPでは「商標キーワード > ミドルワード」の順に攻めていくのがベストです。

 

そもそも検索にヒットしなくてはいけないので、手順を見ていきたいと思います。

 

設定すべきことは以下です。

  1. タイトルをつける
  2. discriptionをいれる
  3. サイトマップを送信する

この3つだけです。

 

順にみていきます。

 

titleタグについて

 

タイトルタグにどんなこと書けばいいのか。

「商品名 | キャッチフレーズ」

 

こちらでいいと思います。

 

例えば、

 html
<title>新宿の英会話教室 | リンゲージ新宿校</title>

 

このくらいシンプルでいいと思います。

SEOでは、冒頭にあるキーワードほど、重要とされているので、キャッチフレーズよりも前に商品名をおいておくといいと思います。

 

discriptionについて

 

こちらのつけ方は、titleタグと一緒。商品説明を冒頭に書きます。

 

 html
<meta name="description" content="英会話教室リンゲージ新宿校は、新宿駅のすぐそば。西新宿や中野エリアからも楽々アクセスできます。完全月謝制で入会金不要だから、始めやすく続けやすい英会話スクール。新宿校で受講できるコースやお得なキャンペーン情報、イベント情報、受講生の声、スクールへのアクセスについてまとめています。無料体験レッスン随時受付中。">

 

文字数は〇〇文字までを意識しておくといいと思います。

なお、この2つタグを入れる場所は、headタグの中です。

 

ワードプレスの場合

管理画面を開いて、設定、クリックします。

・サイト名:title
・キャッチフレーズ:discription

 

こちらの文言だけいれれば、適応されます。

 

サイトマップも忘れずに

 

意外と忘れてしまう人が多いのが、インデックス登録、です。

>> Google Search Consoleへ移動する

 

これをしておかないと、検索結果に表示されないので、忘れずにやっておきます。

 

手順は以下です。

  • コンソールを登録して、
  • URLプレフィックスを選択して、
  • サイトマップを送信する

 

5分程度に終わるので、サクッとやっていきましょう。

 

経験上、インデックスには3〜4日ほどかかります。検索結果に乗っているかどうかを確かめるには「site:ご自身のURL」と入力してください。これでご自身のサイトが掲載されたら完了です。

 

※余談

ちなみに、検索にヒットするにはもう少し時間がかかる可能性があります。なので、長い目でみたほうがカリカリせずにすむと思います。

 

まとめ

  • LPでは商標ワードを狙う
  • マイビジネスの併用もおすすめ
  • コスパを考えるならサイト型LPへ

しばらくは、リスティングやSNSを使って集客していくことになると思います。

とはいえ、リスティングを出す続けるより、サイト型LPにして、記事を書いていく方法の方が、将来的にはコスパが高いはずです。

ちなみに、サイト型の方が専門だったりするので、このあたりはまた別記事にしようと思います。

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