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【shopify】独自ドメインでサブディレクトリは使えない?!【結論:サブドメイン設定を使いましょう】

 

shopifyで発行されたドメインで使わず自社ドメイン使う方法ってありますか。

サブドメインやサブディレクトリを使った方法を詳しく知りたいです・・!

 

shopifyでは「xxx.shopify.com」以外のドメインを使うことが可能です。

 

例えば、自社サイトのドメインを使う方法は以下です

shopify.ichi-kara.com

 

具体的な方法は、レンタルサーバーのDNS設定を1つレコードを追加するだけです。

 

図で解説していくので、5分ほどあれば誰でも設定できるレベルです。今回は、外部ドメインをつかった実装例にして、解説します。

レンタルサーバー側の設定を、実際にお見せつつイメージをつかんでもらえればと思います。

 

サブディレクトリは使えません

 

クライアントから「サブディレクトリでショピファイを使えませんか?」こんな問い合わせをもらいましたが、残念ながら設定できません。

 

というのも、サブドメイン単位でしか、切り分けができません。

 

これはショピファイに限ったことではなく、他のサービスでも同じことがいえます。

 

理解を深めるために、ドメインの仕組みについて説明したいと思います。

 

ドメインは、土地、に例えることができます。

 

土地には、必ず住所がありますよね。

ドメインにも、住所がありIPアドレスといわれる数字が必ずついています。「Aレコード」「CNAME」と呼ばれるものがあります。

 

IPアドレス:住所
Aレコード:正式名称
CNAME:あだ名

 

一つ例をあげます。

 

東京タワーには日本電波塔という正式名称があります。

IPアドレス:〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8
Aレコード:日本電波塔
CNAME:東京タワー

 

ドメインに話を戻します。

IPアドレス:xxxxx
Aレコード:shopify.xxxxxx
CNAME:store.ichi-kara.com

 

要するに、データはショピファイにあるけど、アクセスするときは、store.ici-kara.com、でもアクセスできるよ。というのが、CNAMAEやAの役割です。

 

この設定は、サブドメイン単位まで、切りわけができます。

 

なので、サブディレトリの設定は、仕様上できない、ということです。

 

使えるパターンをまとめます。

  • ①:ショピファイのドメインを使うパターン
  • ②:独自ドメインを使うパターン
  • ③:サブドメインを使うパターン
  • ④:決済機能だけを使うパターン

 

上記の4つに分類することができます。

 

レンタルサーバーに設定しよう

 

設定といっても、とても簡単です。

今回は、エックスサーバーを使った例で解説していきます。

 

  • エックスサーバー側:CNAME設定を行う
  • ショピファイ側:ドメインを登録する

具体的には、この2ステップだけです。

イメージしやすいように、図解をいれて説明していきます。

 

エックスサーバーの設定を行っていきます。

管理画面を開き、DNS設定を選択してください。

 

一覧画面から、該当のドメインをクリックしてください。

 

DNS設定より、CNAMEを選択してください。

 

以下のとおりに入力してください。

 

こちらで、エックスサーバーの設定は完了です。

 

次に、ショピファイ側の設定です。

 

管理画面から、ドメイン設定に移動します。

こちらから、さきほど設定したドメインを入力します。

 

認証画面にて、〇〇をクリックすると、認証が始まります。

これでエックスサーバー側の設定に問題がなければ、認証完了が表示されます。

 

まとめ

サブドメインを使えば、新しくドメインを作る必要もなくショピファイの自社サイトで作れます。

方法も簡単です。今回紹介した、CNAMEを設定してあげるだけです。

このドメインの考えは、ほかでも流用できるので、ぜひ覚えていってください!

 

※余談

ちなみに、1商品だけの掲載であれば決済機能だけ使う方法でもいいと思います。具体的には、ボタンを設定するだけです。詳しい方法は、以下で詳しく説明していますので、ご参考ください

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