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【事例付き】売れるランディングページ構成の作り方(そのままマネしてOKです)

 

LPの構成について悩んでいます。LPにはどんな型がありますか。

 

LPには「売れるLP」と「売れないLP」があります。

その違いは、セールスライティングに基づいているかどうか。

 

そして、セールスライティングを成功させるには「構成」が必要です。つまり、売れるLPをつくるなら、型、にあわせて作ればいいのです。

 

この記事を書いている人

WEB制作をしているフリーランスです。さまざまなLPを見ているうちに、共通の型が存在していることがわかりました。

 

具体的には、キャッチコピー、ボディ、クロージング、この順番に書くことです。

 

各パートに、何を書けばいいか具体的に説明していきます。

 

※ちなみに、今回はバズ部が発行している「10倍売れるWebコピーライティング」を参考に作っています。

本書の用語を使いつつ、実際にこれまでLPの制作経験をあわせて、自分なりに解釈して売れる型を考えました。

 

事例とあわせてみせていくので、イメージも湧きやすいと思います。ぜひ参考ください!

 

LPには売れる型がある

 

 

つまり、型を真似るだけで、知識がない人でも作れる、ということになります。

 

構成は以下です。

 

 

今回はこちらのサイトを例にみていきます。

今回はトライズさんをお借りします

>> ワイヤーフレームを詳しくみる

 

キャッチコピーには、パッと見て目を引くようなデザイン。メインビジュアルといわれるパート。

ボディは商品の魅力を伝えるパート。「実証」「信頼」「安心」にわけて、さらに深堀りして、説明していきます。

そして、クロージングは、購入を後押しをするパートです。

各パートにどんなことを書けばいいのか、ご説明していきます。

 

その①:キャッチコピー+結果

 

具体例をおみせします

 

ここは一目でユーザを引きつけるパートです。

 

離脱が一番多いところでもあります。なので、興味をもってもらえるように画像を使ってみせましょう。

 

ちなみに、キャッチコピーは結果パートと一緒になっていることが多いです。

今回で言うと、a)がキャッチコピー。b)が結果パートです。

 

その③:実証

 

結果の根拠を伝えるパートです。

 

具体例)

 

なぜ実証パートが多いのか。

 

このパートはキャッチコピーで提示した根拠を説明するのが役割です。

なので、多少多くなってもいいので、ユーザが納得できるデータを用意しましょう。

 

このあたりは、外部リソースを使ってもOKです。

 

その④:信頼

 

商品を知ってもらうパートです。

 

といっても、自社の説明をする必要はありません。

ではどんなことを書けばいいかというと。

 

そう。口コミです。

 

具体例)

 

動画解説がおすすめです。

 

というのも、テキストは誰でも加工できちゃうんですよね。

一方、動画だと表情とかごまかしずらい。

なので信ぴょう性が高い…という声が多いのです。

 

このあたりは、また別記事で詳しく解説していきます。

 

その⑤:安心

 

不安をとりのぞくパートです。

多くの人は、自分でもできるのか、と不安に感じています。

 

その不安を解消するのが、質問、です。

 

具体例)

 

実際どんなことを書けばいいのかというと、お問い合わせでよく聞かれる内容について回答してあげるのがベストです。

ちなみに、聞かれることは、どのサービスも同じだったりします。

このあたりは押さえておくといいかもしれません。

 

その⑥:クロージング

 

購入を後押しするパートです。

ポイントは、特典、です。

>> クロージング部分を詳しくみる

 

効果的なアプローチとして、特典、簡易性、保証、希少性、この4つがあります。

今回でいうと、希少性を利用した、〇〇日まで割引する、だったり、全額返金保証、が使われいます。

クロージングでどんなことを書けばいいかは「【事例付き】LPクロージングで書くべき4つの要素(特典・簡易性・希少性・保証)」に詳しく書いたので、もしよければ参考ください。

 

最後に

 

今回ご紹介した型は以下です。

  • キャッチコピー+結果
  • 実証
  • 信頼
  • 安心
  • クロージング
  • 追伸

 

最後に、追伸を付け加えてました。これはいわば、読み飛ばした人向けのコンテンツです。

>> 追伸の部分を詳しくみる

 

LPは横長のため、読み飛ばして最後から読む人が一定の数います。

そういう方向けに、どんなことを書いているあるか、だったり要約する内容を載せておくと親切です。

そういう意味でいうと、どこでも問い合わせをボタンを押せるようにしたり、各セクションごとにCTAボタンを置いておくのも効果的です。

このあたりは、構成の次フェーズ「ワイヤーフレーム」とも関係してくるので、別記事で詳しくご説明したいと思います。

 

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